剣道の気合 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 20, 2017 日本の武道と言えば「心技体」はもちろん大切なことです。私はもう三年間剣道を練習していて、よく先輩にこんな考え方を教えられます。剣道にとって、「心」と言えば「気合」の意味もあるんです。「気合」というのは竹刀を振りながら大声で叫ぶことと言うものです。相手を驚かせるだけではなくて、それから自分の勢いを表すために、気合を叫ぶ必要があります。私の道場の主将によると練習し始める人にとって気合は一番大切なことだそうです。自信や専念などの精神力の象徴ですから。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
稲荷神(いなりのかみ) 1月 29, 2018 冬休みに京都の伏見稲荷大社に行って、面白い神様を見つけました。稲荷大社で祭られる神様は稲荷大明神と呼ばれる神様達です。各地の神社は特別な稲荷神があって、日本書紀によると宇迦之御魂神とか豊受姫などの名前がよく知られています。神話で稲荷神はキツネをつかって人間を守ってあげるから、稲荷神社の前でよくキツネの石像が見られます。昔、たいてい田舎で暮らして米を植える人々は稲荷神に信じました。しかし、今稲荷神はすべての産業の守る神様になったから、信者がとても多いです。それから、稲荷神の信者は神様に感謝の気持ちを表すために、よく神社で鳥居を建てます。だから、稲荷大社で数え切れない鳥居がありますから、とても美しいですね。 続きを読む
日本語の面白い表現 9月 18, 2017 色々な外国語と比べると、日本語は畳語をよく使われる言語です。畳語というのは、単語の部分を反復して作られる言葉です。例えば、「人々」とか「時々」とかは畳語です。中国語や韓国語にもありますが、欧米の言語の中にあまり見られません。しかし、畳語を使われる場所にとって、中国語より日本語のほうが多いです。それに、一部の畳語が分かり易いですが、ほかの意味の起源がちょっと知れません。下の例を見て下さい。「しとしと」と「さらさら」は雨が降っているように声という意味で、また簡単な畳語だと思います。でも、「なかなか」や「おのおの」のような言葉は、日本人ではなければ意味は全然分かりません。「なかなか」というのは「非常に」という意味で、「おのおの」とはたいてい「ひとびと」ということです。なぜ日本人はこんな表現を使うかとよく知りたいですね。 続きを読む
伝統芸能について 3月 27, 2018 最近、伝統芸能を見る人が少なくなってきていると言われています。日本の歌舞伎とか中国の京劇などは、現代のポップカルチャーと比べて、あまり流行りません。実は、今の伝統芸能は昔の ポップカルチャーでしょうか。貴族が好きなパフォーマンスは平安時代に流行って、武士が好きな芸能は幕府の時代に流行りました。同じように、昔の民衆が好きな伝統芸能は彼達の思い を表せる パフォーマンスでした。今の ポップカルチャーも、皆さんの日常生活を表せます。だから、伝統芸能を観る人は 少なくなってきています。しかし、伝統芸能は文化的なと歴史的な大切さがあるから、守らなければいけません。若者の人気を集めるために、ちょっと現代的な内容を入れればいいと思います。もし現代の生活に関係がある内容があったら、、見る人は多くなっていくかもしれません。 続きを読む
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