稲荷神(いなりのかみ)

冬休みに京都の伏見稲荷大社に行って、面白い神様を見つけました。稲荷大社で祭られる神様は稲荷大明神と呼ばれる神様達です。各地の神社は特別な稲荷神があって、日本書紀によると宇迦之御魂神とか豊受姫などの名前がよく知られています。神話で稲荷神はキツネをつかって人間を守ってあげるから、稲荷神社の前でよくキツネの石像が見られます。昔、たいてい田舎で暮らして米を植える人々は稲荷神に信じました。しかし、今稲荷神はすべての産業の守る神様になったから、信者がとても多いです。それから、稲荷神の信者は神様に感謝の気持ちを表すために、よく神社で鳥居を建てます。だから、稲荷大社で数え切れない鳥居がありますから、とても美しいですね。

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