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大学の経験

私は今大学院生ですけど、大学の時もアメリカで留学しました。他の留学生と同じに、大学に入るために、「ACT」という試験をとって、推薦状をもらって、自分についての文書を書きました。それから、留学生活を中心としたアメリカの情報も探してしまいました。その時、一番入りたかった大学はノトロダムだったけど、入学できなかったから、ペンシルバニア州立大学に入りました。しかし、後で私はペンシルバニア州立大学が大好きになりました。すごく大きい公立大学だったから、学生も先生もたくさんいました。色々な国の人と文化を見たり、剣道とか馬術などの部活もあったり、楽しかったんです。周りの景色も素晴らしかったです。

伝統芸能について

最近、伝統芸能を見る人が少なくなってきていると言われています。日本の歌舞伎とか中国の京劇などは、現代のポップカルチャーと比べて、あまり流行りません。実は、今の伝統芸能は昔の ポップカルチャーでしょうか。貴族が好きなパフォーマンスは平安時代に流行って、武士が好きな芸能は幕府の時代に流行りました。同じように、昔の民衆が好きな伝統芸能は彼達の思い を表せる パフォーマンスでした。今の ポップカルチャーも、皆さんの日常生活を表せます。だから、伝統芸能を観る人は 少なくなってきています。しかし、伝統芸能は文化的なと歴史的な大切さがあるから、守らなければいけません。若者の人気を集めるために、ちょっと現代的な内容を入れればいいと思います。もし現代の生活に関係がある内容があったら、、見る人は多くなっていくかもしれません。

紙切り公演

今週の水曜日に、ノトロダム大学に紙切り公演を見ました。紙切りは、日本の伝統的な芸能の一つで、今できる人はとても少なくいます。日本からの林家二楽先生とパデュー大学からの畑作先生がノトロダム大学に来て、紙切りの芸術を現してくれました。紙切りとは、紙を切ることだけではなくて、切りながら滑稽な話と話したり、面白い物語も言ったりしました。まず、畑作先生は紙切りの歴史や特徴を英語で紹介しました。それから、二楽先生は桃太郎の紙切りをしました。すごく上手だっだから、速くて命があるような桃太郎を作りました。その上、皆さんがしたがることを聞いた後で、先生はさっさと意味が当たる作品を切れました。「幸せな家族」とか「桜を見る人々」とか全部マンガのような面白いデザインでした。素晴らしい技だったと思います。 その後で、音楽付く表現もありました。先生は、切ったイメージを相次いで使って、歌詞の意味に似てるストーリーを現しました。あれほどいい気持ちは、映画みたい効果かもしれません。ぜひ、また日本に行ったら、二楽先生の劇場に行って、紙切りをもう一度見たいです。

ドラえもん

私は子供の時から日本のアニメやマンガを見ています。様々な作品の中に、私は「ドラえもん」というマンガが大好きです。ドラえもんは猫型ロボットで、色々な道具を使って、友達を助けてあげます。例えば、頭の上に置いたら飛べる「タケコプター」という道具があります。「タケコプター」でどこにも行けるそうです。子供向けのマンガだと思われていますが、想像力が豊かだから、大人にとっても素晴らしい作品です。私の国でもとても有名なマンガなんです。

稲荷神(いなりのかみ)

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冬休みに京都の伏見稲荷大社に行って、面白い神様を見つけました。稲荷大社で祭られる神様は稲荷大明神と呼ばれる神様達です。各地の神社は特別な稲荷神があって、日本書紀によると宇迦之御魂神とか豊受姫などの名前がよく知られています。神話で稲荷神はキツネをつかって人間を守ってあげるから、稲荷神社の前でよくキツネの石像が見られます。昔、たいてい田舎で暮らして米を植える人々は稲荷神に信じました。しかし、今稲荷神はすべての産業の守る神様になったから、信者がとても多いです。それから、稲荷神の信者は神様に感謝の気持ちを表すために、よく神社で鳥居を建てます。だから、稲荷大社で数え切れない鳥居がありますから、とても美しいですね。

冬休み

私は今年の冬休みにつまと日本に旅行しました。東京から大阪まで、色々な面白い所に行きました。クリスマスとお正月の時だったから、イベントや行事もたくさんあって、前に日本に行った時の体験を比べると少し違いました。12月には天皇誕生日もあったから、私達は皇居に入って、天皇の家族を見られました。すべての日本人は日の丸の旗を振りながら大声で叫びました。とてもにぎやかなイベントなんです。天皇はもう84歳ですが、すごく忙しいらしいですね。参賀の時、一時間に同じ内容のスピーチを三回してくださいました。だから、来年天皇も退職したっがていますね。(笑) 大晦日の晩に、私達は大阪の住吉大社にお参りに行って、「初詣」をしました。中国にはこんな行事もあるけれど、同じじゃないです。特に南中国の人々は、お正月の昼にお寺に行って、「一番目の線香を焼ける」という行事をします。でも、大晦日の夜に、日本人はお寺や神社に集まって、新しい年を待ちます。そして、午前0時の後で、皆さんはお守りや御札を買ったり、神社の外の町で遊んだり、甘酒を飲んだりします。私にとって、あまり宗教的じゃなくて、すごく楽しいんですね。

剣道の気合

日本の武道と言えば「心技体」はもちろん大切なことです。私はもう三年間剣道を練習していて、よく先輩にこんな考え方を教えられます。剣道にとって、「心」と言えば「気合」の意味もあるんです。「気合」というのは竹刀を振りながら大声で叫ぶことと言うものです。相手を驚かせるだけではなくて、それから自分の勢いを表すために、気合を叫ぶ必要があります。私の道場の主将によると練習し始める人にとって気合は一番大切なことだそうです。自信や専念などの精神力の象徴ですから。