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稲荷神(いなりのかみ)

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冬休みに京都の伏見稲荷大社に行って、面白い神様を見つけました。稲荷大社で祭られる神様は稲荷大明神と呼ばれる神様達です。各地の神社は特別な稲荷神があって、日本書紀によると宇迦之御魂神とか豊受姫などの名前がよく知られています。神話で稲荷神はキツネをつかって人間を守ってあげるから、稲荷神社の前でよくキツネの石像が見られます。昔、たいてい田舎で暮らして米を植える人々は稲荷神に信じました。しかし、今稲荷神はすべての産業の守る神様になったから、信者がとても多いです。それから、稲荷神の信者は神様に感謝の気持ちを表すために、よく神社で鳥居を建てます。だから、稲荷大社で数え切れない鳥居がありますから、とても美しいですね。

冬休み

私は今年の冬休みにつまと日本に旅行しました。東京から大阪まで、色々な面白い所に行きました。クリスマスとお正月の時だったから、イベントや行事もたくさんあって、前に日本に行った時の体験を比べると少し違いました。12月には天皇誕生日もあったから、私達は皇居に入って、天皇の家族を見られました。すべての日本人は日の丸の旗を振りながら大声で叫びました。とてもにぎやかなイベントなんです。天皇はもう84歳ですが、すごく忙しいらしいですね。参賀の時、一時間に同じ内容のスピーチを三回してくださいました。だから、来年天皇も退職したっがていますね。(笑) 大晦日の晩に、私達は大阪の住吉大社にお参りに行って、「初詣」をしました。中国にはこんな行事もあるけれど、同じじゃないです。特に南中国の人々は、お正月の昼にお寺に行って、「一番目の線香を焼ける」という行事をします。でも、大晦日の夜に、日本人はお寺や神社に集まって、新しい年を待ちます。そして、午前0時の後で、皆さんはお守りや御札を買ったり、神社の外の町で遊んだり、甘酒を飲んだりします。私にとって、あまり宗教的じゃなくて、すごく楽しいんですね。